2011年10月05日

回復

竹内敏晴は自己の根源(=からだの深み)に於いて他者の声・言葉を「聞き」その表現を受けとめた。彼の青年期までの聾唖者としての人生は並外れた集中力を養った。以降その集中力(=「聞く」ちから)をもって演出家・からだとことばのレッスン者として、言葉の力(生命力=いのち)の回復に尽くした


posted by セトジマミツル at 05:00| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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