2011年10月07日

クラウン

竹内敏晴は「自己を越える集中」を私達に課した。「私は意志を信じない」とも行った。意志の持つ権力・支配力から「からだ」を解放し自己の内に巣くう因習を打破し、新たに世界に踏み出す。真に世界とまみえ、からだを主体として行動する。そこに自由がある。そのような自己存在を「クラウン」と呼んだ。また、「クラウン」のことを「世界の中で最も自分らしい自分」とも言った。その成立には「自己を越える集中」が必要と。


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2011年10月13日

頑張る

『頑張って緊張を緩める』頑張るとは緊張努力をすること。緩めるとは緊張努力をやめること。この言葉の矛盾・不合理に気付く人がいない。日本語を知らない人が多過ぎる。だから自分で病を作っている。ちなみに私が、他者に対して「頑張れ!」と言葉を発したのは、この30年で一回だけ。
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2011年10月20日

名付け

『からだZERO本舗』あながち的外れな名付けではなさそうだ。いまはまだ、土台を整理する時か。レッスン=太陽と云うキーワードも気に懸かる。ましてや自然ということばが、人間内部の事象で在ると云うことも。日本語をもっと知らねば!
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