2011年10月21日

ひらかれる

「言葉や表現は他によって引き出される。」これが原則。竹内敏晴はその著書名を『ことばが劈かれるとき』とした。「劈(ひら)く」ではなくて「劈かれる」である。自分で自分のこころをことばをからだを劈こうと努力することは間違え。ひらかれるためには、どうするか?


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2011年10月25日

炭鉱夫

「からだ」のことをやることは、一人で炭鉱を掘り進むこと。何が見つかるか?自分への信頼、つまり自信。鉱山の入口でうろうろしている内は好いが、掘り進むには勇気がいる。宝石を掘り当てたら、誰かに手渡したくなる。宝石はマイルストンでしかないが。
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2011年10月29日

月を掴む

『集中』と云うことばの説明に手間取っている。小学校低学年の頃、月を掴もうとして電信柱をよじ登り、月に向かって手を伸ばしていた私。届かなくて家から箒を持ち出して再度電柱に登り、月を降ろそうと箒を掲げていたそうな。これは母から聞かされた話。母から見れば、夢中になって月に向かって手を伸ばす姿が、面白かったのだろう。この時の子供(私)の姿を『集中』していると呼ぶのが、説明としてはぴったり来る。解り辛いかな。私の仕事『からだZEROレッスン』の説明をするには『集中』の意味をちゃんと言葉にしなくてはならない。少々世間外れの言葉遣いになるが。
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